びっくり500キロ(びっくりニュース)

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観覧車で目隠しチェス?意味がよく・・・


英ロンドン(London)で7日、英国のチェス名人(グランドマスター)、ルーク・マクシェーン(Luke McShane)氏とナイジェル・ショート(Nigel Short)氏がロンドンアイ(London Eye)の観覧車内で、目隠しをしてチェス対局に臨んだ。
 世界各国からチェス名人が集結する伝統のチェス競技大会「ロンドン・チェス・クラシック(London Chess Classic)」が翌日から1週間、ロンドンのオリンピア展示場(London Olympia)で開催されるのを記念して行われた。英国での同大会開催は、25年ぶり。(c)AFP


うーん、これって、すごいのかどうなのか、いまいちわかりません。
目隠しでチェスができるというところがすごいのかな。
でも、せっかく観覧車で高いところにあがっているのに、目隠しして何も見えないとはねえ。


「人間ジェット機」残念ながら失敗


「フュージョンマン(Fusionman)」「ジェットマン(Jetman)」の異名で知られる元戦闘機パイロットのスイス人冒険家、イブ・ロッシー(Yves Rossy)さん(50)が25日、背中にジェットエンジン付きの翼を背負って史上初のアフリカ大陸から欧州大陸への横断飛行に挑戦したが、途中で乱気流に巻き込まれて断念した。
 ロッシーさんは2008年9月、同じ方法でイギリス海峡(English Channel)横断を成功させ話題になった。
 それに続く挑戦となった今回は、モロッコ北部のタンジール(Tangier)で高度約2000メートルを飛行中の航空機から空に飛び出し、約13分でジブラルタル海峡(Strait of Gibraltar)を横断、スペイン南部アトランテラ(Atlanterra)に到着する計画だった。
 しかし、雲の中で乱気流に遭遇。飛行が不安定になったため、パラシュートを使って海に着水し、随伴したヘリコプターに救助された。
 ロッシーさんは病院に運ばれたが、健康状態には問題はなかった。病院から出て記者会見に臨んだロッシーさんは、「予想より大きな雲があった」と話したが、「危険は全くなかった。望んだ形ではなかったが、すべてコントロール下にあった」とも語り、時期は分からないがまた挑戦したいと意欲を見せた。
 挑戦前、ロッシーさんは危険なのはエンジントラブルと翼のコントロールを失うことだとし、「常にプランB(非常時の計画)は用意してある。なにかあれば翼を捨ててパラシュートで着水し、救助チームを待つ」と話していた。
 本番ではロッシーさんが設計した幅2メートル、重さ60キロの翼に力を与えた4発のジェットエンジンはいずれも問題なく作動した。
 カメラクルーも随伴し、冒険の模様はインターネットとテレビで世界に中継された。(c)AFP

ジェットエンジンは問題なかったようですが、乱気流には勝てなかったようです。
ロッシーさんまた挑戦してくれるのでしょうか。

女性のリンボーダンス大会、55センチをクリアして19歳が優勝


オーストラリア・シドニー(Sydney)で24日、乳がんに関するチャリティイベントの一環として、女性のリンボーダンス大会「ビーナス・クローゼスト・リンボー・ライン・アップ(Venus Closest Limbo Line Up)」が開催された。優勝したのは、見事な柔軟性を見せたマリア・ヤン(Maria Yang)さん(19)。記録はわずか55センチだった。写真は、ヤンさん(2009年11月24日撮影)(c)AFP/Greg WOOD

世界記録(16センチ?)には程遠いですが、55センチとはすごいですね。それに優勝したヤンさん、とっても美人。

ホームレス、人肉をケバブ店へ、ロシア


ロシア中部ウラル(Ural)山脈にあるペルミ(Perm)の捜査当局は13日、同市のホームレスの男3人が、25歳の男性を殺害した上で肉体の一部を食べ、残った部分をケバブ店用の肉として売りさばくという事件があったと発表した。
 事件は、モスクワ(Moscow)から約1400キロ東にあるペルミの森林地帯で起きた。捜査当局によれば、容疑者3人は「被害者に対する個人的な怨恨(えんこん)」を持ち、被害者が死亡するまでナイフやハンマーで暴行を繰り返したという。
 犯行後に遺体は切断され、一部分が食事に使用されたほかケバブやミートパイを販売する商店に売られたという。捜査当局は容疑者らを殺人容疑で逮捕した。(c)AFP

殺害後に一部を食べ、残りをケバブやミートパイを販売する店に売ったとは身の毛のよだつ事件です。
売られた肉はどうなったのでしょう・・・。

夢の中でケンカ相手にヘッドロック、目覚めたら妻が死亡


侵入者と争っている夢を見ていた男性が、寝ている間に誤って妻にプロレス技を掛けて殺害した事件で、被告男性の審理が英国のスウォンジー(Swansea)刑事法院で17日行われた。
 ブライアン・トーマス(Brian Thomas)被告(59)の供述によると、2008年7月に夫妻でキャンピングカーで旅行中、ウェールズのある駐車場に車両を止めて宿泊した。だが、その駐車場に集まって来た若者たちの車両のエンジンの回転音やブレーキ音が騒がしくて眠れなかったため、自分たちのキャンピングカーを別の駐車場に移動させた。その晩、夢の中で駐車場で騒いでいた若者たちとケンカをし、その中の1人にプロレス技の「ヘッドロック」をかけたが、目が覚めた時、技をかけた相手が妻のクリスティーン(Christine)さんだったことが判明。そこで午前3時49分に「妻を自分で殺したらしい」と警察に通報したという。
 睡眠障害を患っている被告は妻を殺害したことは認めているが、心神喪失による無罪を主張している。
 一方、検察側によると、睡眠障害の専門家は「被告は妻を殺害したが、無意識に行動していた」との判断を下したという。検察側は陪審員団に対し「極めて異例なケース」だと述べた上で、有罪評決は求めておらず、心神喪失を理由に無罪評決を受け入れる方針であることを明らかにしている。(c)AFP

夢の中でケンカ相手にヘッドロックしたところ、目が覚めたら隣で寝ていた妻が死亡していたとは何とも不幸な事件です。
まさか、絞めていた相手が奥様だったとは・・・。

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